『ハレマチ特区365』店舗コンセプト

ゾーン・コンセプト

コンセプトショップ
「岡山生まれの、ものづくり」のセレクトショップ。岡山の企業・団体・職人・作家のこだわりの逸品やここだけでしか出合えない限定アイテムなどをそろえます。
ハレマチアトリエ
各月のテーマに沿った、ものづくりのワークショップを日々開催。「ものづくりの時間」を、目にしたり参加することで体感・体験! つくり手さんとの出合いが、ここに。
※いずれも一日(数分~数時間)完結、8~10人までの少人数制、有料
ハレマチギャラリー
5階の屋外ガーデンに面した窓辺の空間。県内の美術館やギャラリーの情報(展示案内チラシやDM)が入手できたり、時には作家さんの作品展示も開催。

ビジュアル・コンセプト

シンボルマークのかたちは、岡山県のかたちを、ゆるやかに表現しています。ゆるやかな曲線は創造性とのびやかな《自由さ》を表現しています。

シンボルカラーは、優しい水色ブルー、元気な紅色ピンク、穏やかなグリーン。水色は、晴れの国・岡山の晴れた日の「青空」や、山から海へとつながる三大河川の「水」、陽光にきらめく穏やかな瀬戸内海の「海」の象徴です。紅色ピンクは、晴れの国・岡山の「太陽」からと、果物王国・岡山の代表的フルーツである「桃」と、『ハレマチ特区365』の基本スタンス「こころハレヤカに」の象徴です。緑は、朝日米や雄町米を筆頭とするお米の「田んぼ」、美作ヒノキや西粟倉や勝山など木材を産する「森林」、いたるところに点在する「里山」(もうひとつ、果物王国・岡山の「マスカット」も)の象徴です。

アイテムセレクト・コンセプト

『ハレマチ特区365(さんろくご)』は、「岡山のものづくり」を伝えるために、「365日デイリーでつかう、愛しいもの」を集めたセレクトショップです。
ご紹介する品々は、「こころハレヤカになるもの」「大切な人におくりたくなるもの」「差し上げた方に、うれしい驚きや発見をもたらすもの」たちです。そしてそれは同時に「つくり手の【コンセプト、情熱】がこもったもの」。…これらが、あなたや周りの方々の暮らしのなかで、愛着をもって使っていただける品となりますように。

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  • 「いくつあっても欲しくなる、巻くもの、包むもの」
    …身を包むものとしてのウエアほか、歴史と手わざを誇る麦わらからニットのお洒落ものまでの帽子、五本指や足袋型などの靴下、多様なバッグ、さまざまな素材のストールなどなど。
  • 「手のひらサイズの、小さくて美しきもの」
    …作家もののアクセサリーほか、地元柄の手ぬぐい、暮らしに灯りや香りをもたらすキャンドル&キャンドルホルダー、大人気ステイショナリーの代表格マスキングテープなどなど。
  • 「ストック的に使う、心強きもの」
    …調味料やジャムを筆頭とするストックフード《グロッサリー》ほか、ジュース、おやつ、地酒&おつまみ類。そして、作家もののうつわ、テーブルセンターなどなど、食卓の味方となる卓上アイテム。
  • …すべて岡山生まれです。
    物語のあるアイテムを、あなたに。

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お好きなアイテムをご自身でセレクトし、セットにしておくりものにする方も多くいらっしゃいます。品々と、それらが有する物語を感じながら、あなたの「こころハレヤカ」になるアイテムを選び、考える時間も、どうかお愉しみください。迷う時は、店内にいる「おくりものマイスター」ほかスタッフにご相談くださいませ。

『ハレマチ特区365』のセレクト&アイテム構成は、岡山の地域生活情報誌(『タウン情報おかやま』、大人向けの『Osera』、『ハレの国で、深呼吸。』などなど)を編集するなかで培われてきた、つながりに支えられています。「(ものだけでなく)情報もお渡しする」(情報発信)という理念から、店内に置かれているアイテムには、それら編集室からの紹介POPや掲載記事も添えられていたりします。また、つくり手さんからのDMを自由に持ち帰っていただいたり、商品とともにお渡しすることも心がけております。